燃え尽き症候群

ポケモンの構築を書きます

【S17使用構築】晴れ時々天ノ邪鬼【最終2116】

初めまして。かめんと申します。

この度、実質的なORAS最後のシーズンであるS17に於て自身の最高レートを更新することができたので一つの区切りとして構築を紹介したいと思います。

他の強者の方々と比べると拙い構築記事になりますが気が向いた時に読んでくださると嬉しいです。

それではPTを紹介します。


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全体的な並びはこのような形となっております。

ちなみに構築とは全く関係ありませんがメガリザードンY は僕が一番好きなメガシンカポケモンです。
滅茶苦茶かっこいいです。はい。


・個別紹介

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リザードン@リザードンナイトY

特性:もうか→ひでり

性格:臆病

実数値:153-×-99-211-135-167

技構成:オーバーヒート、かえんほうしゃソーラービーム、身代わり

この構築の軸であり要。かっこよく、うつくしく、そして強い最高のポケモン。嫁枠。ガルーラに対する勝率を少しでも上げるためにCSに振り切っている。
この選択は正解で殆どのガルーラが対面からオーバーヒートで消し飛んでいった。(ADガルーラやめて)
身代わりはA特化ガルの猫不意及びメガクチートの不意撃ちで縛られないようにするため。
副産物としてクレセ、ポリ2の電磁波、キノガッサの胞子をかわすことが可能となり、結果としてガルクレセ、ポリクチと言った強力な並びに対して非常に有利に立ち回ることが出来た。
逆鱗で固定された意地鉢巻ガブリアスや鉢巻カイリューに対してワンチャン残せるのも魅力。
ガルクレセ、ポリクチ、ギルガルド入り等に対してはほぼ必ず選出していく。


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カバルドン@ゴツゴツメット

特性:すなおこし

性格:腕白

実数値:215-132-187-×93-67

技構成:あくび、地震、怠ける、岩石封じ

このPTの物理受けで所謂ゴツメ枠。
ひみつのちからや冷凍ビームを所持しているガルーラがスタンダードなものとなってから安易にガルーラに投げることは出来なくなったものの、リザードンが苦手とするスカーフガブリアスメガバシャーモに対するストッパー性能、流し性能はやはり非常に強力でリザードンから構築を組む上では欠かせないポケモンだと思っている。しかしながら役割集中によって物理ポケモンに突破されてしまうことも少なくなく、選出の際にはHP管理と後投げするタイミングに気を付ける必要があると感じた。
ちなみにこの構築におけるあくびは起点作りのためではなく、無理矢理メガリザードンYや後述のポケモンの有利対面を作り火力を押し付けていくためのものである。

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ゲッコウガ@こだわりメガネ

特性:へんげんじざい

性格:臆病

実数値:147-×-88-155-91-191

技構成:冷凍ビーム、悪の波動、神通力、†ハイドロポンプ

クレセドランやラティハッサムヒードラン入りに対する駒として採用。
この構築最大の運勝ちポケモンであり最大の運負けポケモンでもある。こいつを選出した時はドロポンの命中によってだいたい勝敗が決していた。
よくドロポンを外したがその分悪波でよくスイクンを怯ませてきたので目を瞑ることにする。
神通力はフシギバナヘラクロス入りに対してeasy
winを狙うために採用。
使用感としてはゲッコウガというよりむしろ耐久を落としSの上がった眼鏡サザンドラのようなものであった。

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ルカリオ@ルカリオナイト

特性:せいぎのこころ→てきおうりょく

性格:陽気

実数値:145-197-109-×-90-180

技構成:インファイトアイアンテールバレットパンチ、身代わり

上記のゲッコウガと攻撃面での補完が完璧でこの2匹を受け切れるポケモンはほぼ存在しない。
主な役割は選出画面で初手ガルーラを睨むこと。
身代わりはバシャーモ軸に対するeasywinを狙うこと、カバルドンと合わせてガルーラ+スカーフガブリアスの並びを詰めることが主な採用理由。
実際に無傷で身代わりを決めた瞬間に勝ちが決まるPTが多く、非常に気持ちが良かった。(守る切りバシャーモは犯罪)
神速ではなくバレットパンチなのはゲンガーに隙を見せないため。
選出率は最下位であったが、出せば必ず活躍するポケモンであった。

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ニンフィア@ジャポのみ

特性:フェアリースキン

性格:控え目

実数値:201-×-113-145-151-84

技構成:ハイパーボイス、ねむる、瞑想、いびき

このPTの過労死枠兼受けル対策枠。重いポケモンはだいたいこのポケモンに任せている。(ボルトロス、剣舞ガブリアス、襷バシャーモ、身代わりメガマンダ等)
ジャポのみを持たせた主な理由はリザードンガブリアス対面での引き先として安定させるため。
仮に引き際に剣舞を詰まれたとしても耐えて襷を割り返り討ちに出来る。
HBに厚く割いたことでガブリアス地震×2の他にキノガッサのタネマシンガン×5、特化ボーマンダの捨て身タックルと言ったような大体の等倍物理技を耐えるようになり、一気に役割対象が広がった。
急所丸出しなのが唯一の弱点。


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ジャローダ@きあいのタスキ

特性:あまのじゃく

性格:臆病

実数値:150-×-115-127-116-180

技構成:リーフストーム、蛇睨み、目覚めるパワー(岩)、ミラーコート

このPTの最大の勝ち筋であり間違いなく今期のMVP。
ミラーコートという技はとても強力で、初手に誘いやすい信用可能ゲッコウガヒートロトムヒードランに対して非常に刺さった。
かなりの割合で初手ガブリアスを誘う構築のためガブリアス入りにはほぼ必ず初手に選出する
攻撃しながら積めるという隙の少なさからステロを撒かせにくいのも特徴でありリザードンとの相性は非常に良好だった。
目覚めるパワー岩はガモス、アローにジャローダを一任しているPTが多かったため通りが良く正解だったと思う。
このポケモンで相手のPTをほぼ全壊に追い込んだ回数は数知れない。

・一応最終レートの画像
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・最後に
遂にORASレートが終了しましたね。
目標を達成された方、運悪く思うような結果を出せなかった方など色々おられると思います。
自分としては最高2152、最終2116と今まで出してきた結果を大きく上回ることができ概ね満足はしていますが、目標としていた2200には届かず悔しい気持ちが無いかと言われれば嘘になります。
ただ全力で挑んだ結果であり、実力は出しきれたと自負しているため思い残すことはありません。

最後にORASで対戦してくださった全ての方々、構築の相談に乗ってくださった全ての方々へ

本当にありがとうございました
またSMで会いましょう

詳しい立ち回り等構築に関する質問は@charizard_666まで