燃え尽き症候群

ポケモンの構築を書きます

【S5最高最終2105】萎え萎えカバリザスタン【最終48位】

【構築経緯】
テテフの処理ルートが曖昧な構築が増加傾向にあると感じスカーフテテフを通す目的とした構築を組んだ。
そこでテテフが止まる鋼に対して大きく圧力をかけられるカバリザを採用。
カバリザだけではカバルドン+鋼のような並びを崩すことが困難であるためカバルドン展開及び受けルへの解答として挑発悪巧みボルトロスを採用した。

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【単体紹介】


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リザードン@リザードナイトY

調整、技構成は前回記事と全く同じものであるため省略法

PTの炎枠。
襷以外のギルガルドナットレイテッカグヤメタグロス等メジャーな鋼に対し圧力を掛けられると思い採用。
今期はリザXが多かったせいか何回かゴツメカバルドンを後投げされてEASY WINが出来た。
環境に一定数存在したカバガルに強いのも良かった。

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カバルドン@ゴツゴツメット

性格:腕白

特性:砂起こし

実数値:215-132-187-×-93-67

技構成:じしん、まもる、なまける、あくび

PTの物理受け。
バシャーモメタグロス、ガルーラに対して安定して後投げが出来る。
カバルドンの守るは自分にしか見えない勝ち筋を作り出すことの出来る非常に強力な技だったが、浮いている相手に対する打点が全くなく、起点になりやすいため注意して立ち回る必要がある。

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カプ・テテフ@こだわりスカーフ

性格:控えめ

特性:サイコメイカー

実数値:145-×-95-200-135-146

技構成:サイコキネシスサイコショックムーンフォースシャドーボール

このPTの軸。
基本的にカバリザや後述のボルトロスで崩しを行い一貫を作ることを意識して立ち回るが、余裕が無いときは交代を読んで技を当て自ら一貫を作っていく動きをすることもあった。
悠長な行動を許さないポケモンであるため相手の動きが非常に解りやすく積極的に強気な行動を取ることが出来た。


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霊獣ボルトロス@デンキZ

性格:臆病

特性:蓄電

実数値:155-×-90-197- 100-168

技構成:10万ボルト、めざめるパワー(氷)、悪巧み、挑発

カバルドングライオン絡みの並びを崩す枠。
カバルドングライオンは地面技以外のウェポンを切っている場合が多く役割対象に合わせて悪巧みを積むだけでゲームが終わることも少なくなかった。
持ち物は皮を剥いだミミッキュアシレーヌカプ・レヒレをワンパン出来るデンキZ。


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キノガッサ@きあいのタスキ

性格:陽気

特性:テクニシャン

実数値:135-182- 100-x-81-134

技構成:種マシンガン、胞子、岩石封じ、マッハパンチ

初手の選出誘導が非常に強力なポケモン
基本的にどのPTでも対策されていたが対策が薄いと感じた時にはこのポケモンを通すことを意識して試合展開を考えることもあった。
眠りターンや種ガンの回数など運要素が大きく絡むため不安定ではあったが非常に強力なポケモンだった。

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メタグロス@メタグロスナイト

前回記事と同様であるため省略

裏メガ。
たくさんひるませてくれました。

【基本選出】

カプ・テテフ@2
キノガッサ@2

環境の構築が多様化していたためこれといった基本選出は無く選出画面で刺さり見て判断していた。


【反省】
終盤に増えたバレルドランが怯み以外で崩せません。
メジャーな並びがキツいと感じた時点でポケモンの技構成及び調整をよく考え直すべきでした。