燃え尽き症候群

ポケモンの構築を書きます

【瞬間一位】序盤元気ジャラランガスタン【最高2078】

【構築経緯】
ブレイジングソウルビート†とかいう技がめちゃカッコいいと思ったのでジャラランガが使いたかった

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【単体紹介】

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ジャラランガ(主)@ジャラランガZ

性格:無邪気

技構成:スケイルノイズインファイト地震、身代わり

実数値:151(4)-150(156)-146(4)-132(92)-112-150(252)

主な理由はスケイルノイズZ後に身代わりがテッカグヤのヘビーボンバーを耐えるから。
あと大きさによって対戦相手を威嚇するため。
フェアリーがいないPTにはめちゃめちゃ強かったけどクレセリアに普通に受け切られるしなんなら+1インファイトをたまにポリゴン2に耐えられる。
#異常耐久ハメゲー どうにかしてくれ。
でも序盤に大量発生していたメガギャラドスを起点に出来るのは強かった。

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ボーマンダ@ボーマンダナイト

性格:意地っ張り

特性:威嚇→スカイスキン

技構成:恩返し、竜の舞、身代わり、羽休め

実数値:197(212)-191(68)-151(4)-×-130(156)-149(68)

本当に強かった。
ジャラランガの起点となるテッカグヤポリゴン2を呼ぶために採用したが間違いなくジャラランガ以上に働いてくれた。
ジャラランガZに合わせてくるミミッキュの皮だけ剥いでこのポケモンを通す動きもよくしていた。

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カバルドン@オボン

性格:腕白

特性:砂起こし

技構成:地震ステルスロック、あくび、吹き飛ばし

実数値:215-132-152-×-124-67

起点作り兼をコケコを倒す枠。
混乱実ではなくオボンなのはコケコの草結びを2回耐えるため。
ボーマンダとの相性もよく使い勝手が良かった。

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テッカグヤ@混乱実

性格:慎重

特性:ビーストブースト

技構成:ヘビーボンバー、火炎放射、宿り木の種、毒々

実数値:204(252)-122(4)-144(164)-115-145(84)-82(4)

ジャラランガがまず勝てないミミッキュ、テテフ対策に採用。
体力管理のために守るが欲しい場面も多かったがボーマンダも重いため切れる技がない。

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ポリゴン2@進化の輝石

性格:穏やか

特性:アナライズ

技構成:放電、冷凍ビーム、トリックルーム、自己再生

実数値:191(244)-×-112(12)-125-161(252)-80

ゲッコウガアーゴヨンを見る枠。
アーゴヨンには後出しからでは突破されてしまうがトリックルームから一発加えて退場だけでも十分な仕事になる。
PT全体の足いためトリルはかなり便利だった。
ボーマンダ相手にトリルで切ってジャラランガ出し→身代わり連打→トリルが切れるターンにスケイルノイズZという動きが滅茶苦茶オシャレ。

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フシギバナ@フシギバナイト

性格:控えめ

特性:葉緑素→暑い脂肪

技構成:ギガドレイン、ヘドロ爆弾、めざめるパワー(炎)、光合成

実数値:187(252)-×-143-188(228)-144(28)-100

ここまで重い水妖への牽制やクチート軸などを見る目的で採用。
刺さっているように見えるPTはかなり多いが気が付いたら死んでるのでクチート軸以外には出さない方がいい。

【結果】

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所謂序盤元気