燃え尽き症候群

ポケモンの構築を書きます

【第3回Boss Rush 1位】悪鬼滅殺リザグロス

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リザードン@メガストーンX

性格:意地っ張り

特性:猛火→硬い爪

技構成:フレアドライブ、ドラゴンクロー、瓦割り、竜の舞

実数値:167(108)-198(236)-132(4)-×-108(20)-138(140)

A-11n
H-ゴツメダメージ最小
H-D→C200テテフのサイキネを93.7%で耐え、C222メガゲンガーの状態異常祟り目を62.5%で耐え
S-準速レヒレ抜き

メガ枠。
受け回しはカプ・レヒレメタグロスで充分崩せるのでナットドランやバンギバレルのようなタイプ受けサイクルに刺すために竜舞瓦割りで採用。
ミストフィールド+リフレクターが展開された状態で有利対面を作れた場合、後投げされたボーマンダの前で舞うことが可能になるため、レヒレとの相性もいい。


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ランドロス@バンジの実

性格:呑気

特性:いかく

技構成:地震、毒々、めざ氷、蜻蛉返り

実数値:196(252)-165-156(252)-125-101(4)-99

ミミッキュやその他物理に対する切り返し。
後述のレヒレとの相性も考えるとビルドでもいい気がするが、相手のランドロスカビゴンに不安が残るため毒めざ氷で採用。


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ゲッコウガ@達人の帯

性格:臆病

特性:変幻自在

技構成:悪の波動、冷凍ビーム、めざめるパワー(電)、みがわり

実数値:147-×-87-155(252)-92(4)-191(252)

対レヒレマンダガルド用ポケモン
草Zで使うことも考えたが、空かされた際にレヒレがかなり怪しくなってしまう点とレヒレと同時選出の機会が非常に多い点から、Z無しで近い範囲を見れる帯めざ電で採用。
珠でない理由は択ゲーで削り殺されることと、持ち物バレを防ぐため。
副産物としてテッカグヤドヒドイデにも強く出れるようになった。(Hドヒドイデが丁度確二)
また、地味にダメージをずらすことで相手のサザンや悪波に受け出されたモロバレルを冷凍ビームで落としたりも出来る。
みがわりを見せると基本的に何かしらのZが警戒されるため、同時選出したレヒレのカプZがよく通った。

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カプ・レヒレ@カプZ

性格:臆病

特性:ミストフィールド

実数値177(252)-×-136(4)-115-150-150(252)

技構成:自然の怒り、ムーンフォース、挑発、リフレクター

このポケモンでメガ枠の一貫を作ることを意識する。
メガ枠をサポートするためのリフレクターと激流ゲッコウガや相手のレヒレに対する遂行技としてのムーンフォースを優先的に採用しているため、水技を切っている。
実際にしおみずがあれば楽になる試合もあったが、それが原因で負けたことはなく、リフレクターやムーンフォースのおかげで勝てた試合のほうが遥かに多かった。

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メタグロス@メガストーン


http://kobayashitx.hatenablog.jp/entry/2019/02/11/195141←調整はこちらから

技構成:アイアンヘッド、雷パンチ、グロウパンチバレットパンチ

怒りリフレクターカプ・レヒレとの相性がとてもいい。
カプZや怒りで荒らした後にリフレクターを貼ってからこのポケモン死に出しする動きが非常に強力だった。
またグロパン+バレットでロップを確殺出来るため、ロップカグヤに対してグロウパンチが安定択になる。
悪Z以外のみがわりゲッコウガにも強め。
ヌオーに対する役割集中のためアイへ→思念でも良かったかもしれない。

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ミミッキュ@気合いの襷

特性:化けの皮

性格:意地っ張り

技構成:じゃれつく、シャドークロー、かげうち、剣舞

実数値:131(4)-156(252)-100-x-125-148(252)

ストッパー兼相手のミミッキュ対策。
非常に高い対面性能を持っているが、物理受けに対して無力なので、メタグロスリザードンで相手の物理受けを無理矢理突破してからこのポケモンを出す。

身代わりハイパービームゲッコウガ

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ゲッコウガ@ノーマルZ

臆病CS252B4

破壊光線、悪の波動、奮い立てる、身代わり

S15で使用したゲッコウガ
マンダガルドやゲッコウガ受けをカモりまくる型。
有利対面や毒ガルドの前で身代わりを押し、奮い立てることによって相手のPTをめちゃくちゃに出来る。
相手がレヒレ+ギルガルドのようなタイプ受けでゲッコウガを見てくる場合はそのまま奮い立てて勝ち。
カビゴンポリゴン2のような数値受けで見てくる場合は悪波を撃って引き、+1Z圏内に入ったタイミングで突然奮い立てて勝ち。
一応素ノマZでもサザンドラアーゴヨン、特殊耐久にガッツリ割いてないリザX程度ならワンパン出来るため、対面性能もそこそこ高め。

以下+1破壊光線Zの与ダメ

177-150 カプ・レヒレに98.8%~(93.8%でワンパン)
187-140 メガフシギバナ 同上
157-162 ドヒドイデに103.1%~(確一)
266-143 カビゴンに68.7%~(悪の波動2回後にワンパン)
191-115 ポリゴン2に80.1%~(悪の波動1回後にワンパン)
171-150 メガギャラドスに102.3%~(確一)
197-130 メガボーマンダに102.5%~(確一)

【S14使用構築】カプ・レヒレ虐待スタン【最高2158】

【構築経緯】個人的に対面寄りの選出の中では一番パワーが高いと思っている襷ゲッコウガ+Zミミッキュ+メガの並びからスタート。
激流ゲッコウガでは中盤から終盤にかけて増殖したカプ・レヒレに負荷を与えることが難しく、どうしても後手に回ってしまう。
そこで見えないルートでカプ・レヒレ等の水タイプを処理した後にゲッコウガを通すことを意識して取り巻きを選んだ。


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【単体紹介】


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リザードン@メガストーンX

性格:意地っ張り

特性:猛火→硬い爪

技構成:フレアドライブ、逆鱗、雷パンチ、竜の舞

実数値:167(108)-198(236)-132(4)-×-108(20)-138(140)

A→11n、+1雷パンチでH164までのカプ・レヒレを確定一発
H-ゴツメダメージ最小
H-D→C200テテフのサイキネを93.7%で耐え、C222メガゲンガーの状態異常祟り目を62.5%で耐え
S:準速レヒレ抜き

メガ枠。
メガリザードンX剣舞か鬼火が主流であるため、竜舞は殆ど読まれることがなく、思わぬ勝ちを大量に拾うことが出来た。
剣舞ではなく竜舞である理由は雷パンチで水タイプを崩した後に裏のポケモン(メタグロスミミロップ、ゲンガー等)に縛らることを防ぐため。また、火力のあるカプ・レヒレは+1でもワンパンすることが出来、火力のないレヒレリザードンに対する遂行速度が遅いため複数回舞うチャンスがあるという考えから。
この考えは正解で基本的に後投げされたレヒレには殆ど勝利することが出来た。


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ランドロス@バンジの実

性格:呑気

特性:いかく

技構成:地震、毒々、めざ氷、蜻蛉返り

実数値:196(252)-165-156(252)-125-101(4)-99

リザードンメタグロスのSラインの関係で対ミミッキュに不安が残るため、安定して後投げ出来る枠として採用。
相手のランドミミに対して後投げから切り返すためにめざ氷と蜻蛉返りは必須。
ゲッコウガが見えただけで選出を躊躇ってしまうのが弱い。

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ゲッコウガ@気合の襷

性格:臆病

特性:激流

技構成:熱湯、悪の波動、冷凍ビーム、水手裏剣

実数値:147-×-87-155(252)-92(4)-191(252)

普通の3W襷ゲッコウガ
3枠目として毒や挑発も採用候補であるが、激流を見せた時点で相手のボーマンダが突っ張ってくれることが少なくなく、特殊耐久に厚く降ったメガボーマンダが減少傾向にあることから、今期は冷凍ビームが入れ得であると感じた。
悪の波動は重めのギルガルドメタグロスへの勝率を引き上げるために必須。
メガやZで場荒らした後に襷を残したこのポケモンを通す動きが非常に強力だった。

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ミミッキュ@ミミッキュZ

性格:意地っ張り

特性:化けの皮

技構成:じゃれつく、影うち、剣の舞、挑発

実数値:155(196)-143(156)-117(132)-×126(4)-119(20)

ゲッコウガリザードンと相性のいいZ枠。
技構成の関係上リザードンで崩すのが難しいカビゴンカバルドンに強く出るために挑発を採用。
重いメガリザードンXアーゴヨン等のストッパーも兼ねる。
また、後述のZ枠を通すための見せポケとしても機能した。

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ギャラドス@ヒコウZ

性格:意地っ張り

特性:威嚇

技構成:滝登り、とびはねる、身代わり、竜の舞

実数値:175(36)-194(252)-100(4)-×-121(4)-128(212)

ゲッコウガが止まるカプ・レヒレスイクンオニシズクモ等の水タイプやミミッキュが呼ぶモロバレルドヒドイデ等を崩す枠。
ゲッコウガに強めなのも高評価。
また、一定数存在したリザミミガッサ等の対面構築も他のポケモンで相手の襷や皮を剥がすことで半壊まで持っていくことが出来る。
メガ枠を2枚採用していたためZが読まれてしまうことが多かったのが反省点。



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メタグロス@メガストーン

性格:意地っ張り

特性:クリアボディ→硬い爪

技構成:思念の頭突き、アームハンマー、雷パンチ、バレットパンチ

実数値:171(124)-216(252)-172(12)-×-141(84)-135(36)

A→特化
H-D→222メガゲンガーのシャドホ耐え

補完のメガ枠。
主にフシギバナ入りやロップカグヤ、ギャラ顎に選出する。
ゲンガー等と撃ち合えるよう特殊耐久に厚く振った。ここまで特殊耐久に割くことにより、メガ前でカプ・レヒレのドロポンに受け出せるようにもなる。
激流ゲッコウガに対するバレットパンチのダメージ、このポケモンを選出したいフシギバナ入りやロップ入り等にエアームドやヌオーが存在した時の勝率を意識して火力に振り切った。

【結果】

くぼたいとロム最高2158

Vasto Lordeロム最高2116

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どちらも最終死亡

【S13最終2115】リザグロスとデブ【最終18位】

・構築経緯
いつも似たような並びばかりを使っており、飽きが来ていたため、あまり使ったことない受け寄りのPTを使ってみることにした。
リザードンがいないと落ち着かないため、比較的受けチックなリザードンであるHD鬼羽リザードンから出発。次に鬼火と合わせて有象無象を起点に出来るカビゴンを採用。この2体では、地面タイプ(主に毒ランドロス)が重すぎたので、鬼火と相性が良さそうなカプ・レヒレとビルドランドを採用した。
この4体と@2をいろいろ変えながら回している内にカプ・レヒレの圧力の低さが気になったので、より制圧力の高い激流Zゲッコウガに変更。
ヒレを外したことによりドヒドポリ2が無理になってしまったため、ゲッコウガにドヒド入りを崩して貰うために"奮い立てる"を採用した。

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・単体紹介

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リザードン@メガストーン

性格:慎重

特性:かたいツメ

技構成:雷パンチ、ニトロチャージ、はねやすめ、鬼火

実数値:183(236)-150-131-×-137(156)-135(116)

デブのエサとなる肉を焼くポケモン
最強ポケモンであるゲッコウガとの対面で羽休めから入ることによって型を確認した上で行動することが可能になる点を評価してHD振り。
ゲコミミといると剣舞型と認識されるのかこのポケモンを突破することの出来ない選出をされる場合が非常に多く、イージーウィンを拾うことが出来た。


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ランドロス@バンジのみ

性格:腕白

特性:威嚇

技構成:地震、打ち落とす、ビルドアップ、みがわり

実数値:196(252)-166(4)-143(156)-×106(44)-118(52)

崩し+物理受け。
今期はDをみがわりがテッカグヤの放射を耐える程度まで落とし、4振りミミッキュ抜きまで振った。
この選択は正解で、鬼火の入った(呪いのない)ミミッキュを身代わりを残したまま突破することが可能となり、ゲコミミマンダ等に対する勝率が引き上げられた。


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ゲッコウガ@水Z

性格:臆病

特性:激流

技構成:熱湯、悪の波動、みがわり、奮い立てる

実数値:147-×-88(4)-155(252)-91-191(252)

プチ地雷枠。
ドヒドポリ2が本当にどうしようもなかったので奮い立てるを採用。
熱湯カノンでも崩せないことはないが、奮い立てる後であれば充分な火力を出せることとトーチカや氷Z等を考慮するとドヒドに対してかなり微妙な択となってしまうため、悪波を採用。
また、ボーマンダ対面で身代わりから入ってギルガルドが出てきた時に奮い立てるを選択することにより悪の波動の一貫が出来る点も評価が高い。
緊急時にはこのポケモンに肉を焼いてもらうこともあった。

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メタグロス@メガストーン

性格:意地っ張り

特性:かたいツメ

技構成:思念の頭突き、雷パンチ、アームハンマーバレットパンチ

実数値:173(140)-211(212)-171(4)-×-145(116)-135(36)

バナカグヤマンムー殺戮マシン。
このポケモンリザードンミミッキュの相手をする必要はないため、相手のサイクルの潰し枠となるコケコゲンガー等の高速ATにも打ち勝つためHDに厚く振った。
アームハンマーと雷パンチの両搭載は読まれることが少なく、アームハンマーを見せた後ではギャラドスがメガせずに舞ってくることが殆どであったため、多くのイージーウィンを拾うことが出来た。

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ミミッキュ@気合いの襷

性格:陽気

特性:ばけの皮

技構成:じゃれつく、シャドークロー、影うち、剣舞

実数値:131(4)-142(252)-100-×-125-162(252)

リザードンの型を誤認させるためだけの存在。
残り一枠がどうしても決まらず採用したが、殆ど出さなかったので変えるなら間違いなくこいつ。
ミミッキュミラーや意地グロスに打ち勝つために最速。

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カビゴン@イアの実

性格:腕白

特性:食いしん坊

技構成:捨て身タックル、地震、鈍い、リサイクル

実数値:254(148)-133(20)-128(252)-×-141(84)-51(4)

構築の要。
リザードンゲッコウガが焼いた肉を食いまくる。
非常に詰め性能が高いポケモンであり、相手視点では、このポケモンを突破するための手段を用意する必要があるため、このポケモンを採用しているだけで相手の選出が非常に読みやすくなる。
鬼火がないときでも出来る限り広い範囲と打ち合ってもらうために腕白。
捨て身タックルを採用することで自発的に木の実圏内に入れることが可能となり、特殊による中途半端な処理ルートしか用意していないPTをわからせることが出来た。

・結果
TN Vasto Lorde 最終レート2115 18位

鬼火を外す度に雄叫びをあげるのが楽しかったです。

【S10最終2146】炎のミミッキュスタン【最終5位】

【構築経緯】
ゴツメカバ入りの構築が増加しているように感じたため、ミミッキュ+リザードンXの役割集中が通しやすいと感じその二体から構築をスタート。
最初はミミッキュを先発適正の高い呪い身代わりミミッキュZの型で採用したが、ミミッキュで削り裏を通すといった選出パターンばかりでミミッキュを通すルートが取りにくいことに加えてゲンガーやカビゴンなどが非常に重くなってしまったため剣舞ミミッキュZ型で採用した。
ただ、剣舞フェアリ ー型のミミッキュではカバルドンランドロス等の物理受け、テッカグヤナットレイ等の鋼との偶発対面でアドバンテージを取りにくく、引かざるを得ないため初手に出すことが難しい。
そこでミミッキュに「鬼火」を採用。これによって初手でこれらのポケモンと対面しても最低限の仕事が可能になる他、裏のポケモンと合わせて詰めに用いること等も可能になるため非常に選出パターンが柔軟になる。
続いてミミッキュの鬼火とシナジーがあり、メガリザードンXと相性のいい身代わりビルドアップランドロスを採用。
ここまでの並びではゲッコウガボーマンダがかなり怪しくなってしまうため、それらに構築単位で優位を取れて鬼火とも比較的相性のいい身代わりポリゴン2を採用した。
ここまで重いメガゲンガーやカプ・コケコなどの高速高火力ATへの回答としてスカーフカプ・テテフを採用。最後に鋼枠兼リザードンが出しにくい場合の裏メガとしてメタグロスを採用し構築が完成した。

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【単体紹介】

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リザードン@リザードナイトX

性格:意地っ張り

特性:猛火→硬いツメ

技構成:逆鱗、フレアドライブニトロチャージ、剣の舞

実数値:153-200(252)-131-×-106(4)-152(252)

ミミッキュカプ・テテフ等の強力なフェアリータイプと非常に相性のいいメガ枠。
ステロカバルドンドヒドイデが重かったため、今回は意地っ張りで採用した。
選出段階でミミッキュを通すかこのポケモンを通すかを考える。

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ランドロス@バンジの実

性格:腕白

特性:威嚇

技構成:地震、身代わり、撃ち落とす、ビルドアップ

実数値:196(252)-165-138(124)-125-117(132)-111

崩し性能と詰め性能を備えた欲張りポケモン
ミミッキュの鬼火と合わせることで身代わりがカバルドンの氷の牙を耐えたりメタグロスを起点にしたり出来る。
鋼全般にかなり強めなためスカーフカプ・テテフともそれなりに相性がいい。

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カプ・テテフ@こだわりスカーフ

性格:控えめ

特性:サイコメイカ

技構成:サイコキネシスサイコショックムーンフォースシャドーボール

実数値:145-×-96(4)-200(252)-135-147(252)

スイーパー+高速ATへの回答。
今期のウルガモスは遅くて火力がないものが殆どだったため、このポケモンで止めることが出来た。
ランドロスと電気が対面した時に比較的安定した引き先になれるのも魅力。

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ポリゴン2@しんかのきせき

性格:控えめ

特性:ダウンロード

技構成:冷凍ビーム、ほうでん、身代わり、じこさいせい

実数値:191(244)-×-114(28)-143(36)-118(20)-103(180)

ゲッコウガギルガルド、その他耐久ポケモンを後無げから処理する枠。
ウルガモスのいないカバマンダに対しては非常に強力だった。
鬼火と合わせることでナットレイテッカグヤ等にも身代わりが残せるようになり、残飯ギルガルドに対してもPPを心配せず立ち回ることが可能になった。
最近になって毒ゲッコウガなどにより逆にメタられることが増えたためこの枠は検討が必要。

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メタグロス@メタグロスナイト

性格:陽気

特性:クリアボディ→硬いツメ

技構成:アイアンヘッド、冷凍パンチ、岩雪崩(雷パンチ)、地震

実数値:155-197(252)-170-×131(4)-178(252)

リザードンが出しにくい場合の裏メガ。
当初はリザードンYやウルガモスに刺さる雪崩を採用していたがリザードンYはCSばかりでウルガモスはそもそも先に展開されると意味がない他火力のないものが多く、テテフ出しで間に合うパターンが多かったため、最終的にはカグヤや重いギャラゲッコウガに刺せる雷パンチを採用。


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ミミッキュ@ミミッキュZ

性格:意地っ張り

技構成:じゃれつく、影うち、剣舞、鬼火

実数値:161(244)-143(156)-106(44)-×-127(12)-123(52)

H-B 特化メガラグラージの雨下滝登りを75%で耐え
H-D 155ゲッコウガハイドロカノンZを93.7%で耐え

構築の出発点。
対応範囲を出来る限り広げるために特殊方面にも厚く降った。
これによりゲッコウガのカノンZやステロ+テテフのフィールドサイキネを耐えたりすることが可能となったため扱いやすかった。
ガルーラ軸に対してはテテフやリザードンに飛んで来るノーマル技にこのポケモンを合わせて皮を残したまま鬼火を撃つことにより対応していた。
キノガッサが重めであったためSは準速70族抜き調整。
この調整によってABミミッキュ意識のSラインを抜いて上から行動出来るといった思わぬ副産物もあったため正解であったと思う。
鬼火外しやじゃれつく外しによる負けはご愛敬。

【結果】

最終レート2146 5位
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【S9最終2172】鋼ガチアンチスタン【9位】

【構築経緯】
耐久に厚い木の実ウルガモスメガゲンガーなどの展開系統の構築が増加傾向にあると感じ単体であればそれらを上から処理できるスカーフテテフを主軸として採用した。しかしスカーフテテフだけではそれらに鋼を絡めたサイクルに対し後手に回ってしまう。そこで鋼タイプを交えたサイクルを相手から見えない方向から崩すことを意識して取り巻きを選んだ。
これらの範囲による崩しのみではクレセリアポリゴン2等の数値受けに対してかなり怪しくなってしまう。そこでそれらに強く出れる激流ゲッコウガ、剣舞キノガッサを採用しサイクル系全般に不利を取らないようにした。

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【単体紹介】

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リザードン@リザードナイトX

性格:陽気

特性:猛火→硬いツメ

技構成:逆鱗、雷パンチ(フレアドライブ)、ニトロチャージ、剣の舞

実数値:167(108)-168(144)-131-×-106(4)-167(252)

メガ枠

ランドと組ませているとXだと読みやすいせいかレヒレを後投げされることが非常に多かったので雷パンチを採用した。これにより鋼から炎技読みでレヒレを投げるPTにはeasy winを決めることができる。しかし、フレドラを切るとミミッキュに非常に弱くなってしまう点、メタグロスの岩技持ちが増加しリザードンに突っ張ってくることが多かった点がレートが上がるに連れて響くようになってきたため2130付近からはフレアドライブを採用した。


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ランドロス@バンジの実

性格:腕白

特性:威嚇

技構成:地震、身代わり、撃ち落とす、ビルドアップ

実数値:196(252)-165-138(124)-125-117(132)-111

物理受け+ランドミラーへの回答+崩し
スカーフテテフ@1の選出ではステルスロックを絡めたテッカグヤナットレイ等のサイクルに不利を取ってしまう。そこでそれらを呼んで逆に起点にすることのできるポケモンを考えた。
このポケモンによってテッカグヤ、吹き飛ばしのないエアームドランドロスランドロスを誤魔化しているPTにはeasy winを狙うことが出来た。
副産物として対襷ランド展開で初手で身代わりを残せるためほとんど2対1以上の状態を作り出すことが出来る。
ボーマンダも苦しいが舞恩返しであれば相手に出来るので非常に強力だった。

かなり耐久に割いているが最速カグヤを抜けるまでSに振ったほうが賢いかもしれない。


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カプ・テテフ@こだわりスカーフ

性格:控えめ

特性:サイコメイカ

技構成:サイコキネシスサイコショックムーンフォースシャドーボール

実数値:145-×-96(4)-200(252)-135-147(252)

スイーパー兼ストッパー。
上から一貫性の高い超火力で攻めていけるのは強すぎた。
眼鏡読みをしてきた相手に1ターンでゲームを終わらせることが出来るのも魅力。
全体的にミミッキュを舐めているため控えめでの採用





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メタグロス@メタグロスナイト

性格:意地っ張り

特性:クリアボディ→硬いツメ

技構成:思念の頭突き、バレットパンチ地震アームハンマー

実数値:171(124)-210(204)-170-×131-153(180)

耐久はミミッキュのゴーストZ耐え
思念の頭突きで裏のカバルドンを飛ばせるのに魅力を感じ採用。(HB特化だと乱数....)
構築のコンセプト上ナットレイギルガルドに刺さるアムハン地震は抜けず重いフェローチェアーゴヨンを縛るバレパンは必須であると考えアイアンヘッドを採用していないが、思念の一貫性が高いためそこまで気にならなかった。(強いて言うならメガラティアスに有効打がなくガン起点にされた程度)





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ゲッコウガ@水Z

性格:臆病

特性:激流

技構成:ハイドロカノン、熱湯、水手裏剣、身代わり

実数値:147-×-88(4)-155(252)-91-191(252)

水枠。
物理受けに繰り出し、身代わりで補助技を透かしつつか激流圏内に入れて殴っていく。
前述のリザードンカプ・レヒレギャラドスを倒してからこのポケモンを通す動きが非常に強力だった。


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キノガッサ@気合いの襷

性格:意地っ張り

特性:テクニシャン

技構成:種マシンガン、マッハパンチ、きのこの胞子、剣の舞

実数値:135-200(252)-101(4)-72-80-122(252)

特に語ることもない普通のキノガッサ
めんどくさいカビゴンポリゴン2入りに非常に高い圧力をかけられるのが強かった。
最強ポケモンゲッコウガに強いのも高評価。
ミミッキュに対してはかなり運ゲ。

【結果】
Vasto lordeロム
最終2172 9位

くぼたいとロム
爆散

【ヤバイ】フルアタゲンガーで崩壊スタン【最終2110】

【構築経緯】
今期もカプ・テテフ+ランドロス+リザードンの並びを使うことにした。
前期終盤からテテフの一貫を激流ゲッコウガで切る並びが増加していたため、眼鏡テテフを軸にする上でゲッコウガに後無げから切り返せる駒は必須であると考え身代わりを所持したポリゴン2を採用した。

その他のポケモンの採用理由は前期とほぼ同じ


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【単体紹介】

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リザードン@リザードナイトX

性格:意地っ張り

特性:猛火→硬いツメ

技構成:逆鱗、フレアドライブニトロチャージ、剣の舞

実数値:153-200(252)-131-×-106(4)-152(252)

メガ枠

受けルや受けサイクルを崩す手段が乏しいため今回もXで採用。

コケコから展開するPTはこのポケモンを初手に出して強引に展開することによってイージーウィンを狙うことが出来た。



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ランドロス@バンジの実

性格:呑気

特性:威嚇

技構成:地震、とんぼ返り、岩石封じ、ねごと

実数値:196(252)-165-156(252)-125-102(4)-99

普通の木の実ランドロス
ミミッキュリザードンXに対して後投げ出きる駒。
キノガッサが非常に重かったため寝言を採用していたがそもそも運頼りであること、バレていた場合に剣舞を押されたりすることからあまり安定しなかった。
ミラーで後攻蜻蛉を押すために呑気で採用していたが速いギルガルドに嵌められてまうことが多かったので腕白にしてSラインは109あたりまで伸ばしたほうが扱いやすいかもしれない。


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カプ・テテフ@こだわりメガネ

性格:控えめ

特性:サイコメイカー

技構成:サイコキネシスサイコショックムーンフォース、めざめるパワー(炎)

実数値:175(236)-×-116(164)-166(4)-148(100)-116(4)

この構築の軸
H-Bライン...216メガボーマンダの捨て身タックルを87.5%で耐え
H-Dライン...222メガゲンガーのヘドロ爆弾を75%で耐え

ここまで耐久に割くことによって等倍ならば特殊物理共にだいたい耐えることが出来るようになり、非常に高い対面性能を実現した。
基本的に裏にクッションを置いてから初手に出して数的有利を取れるように動かす。

対面に余裕があるときは積極的に裏を読んでムーンフォースやめざ炎押していた。

ランドロスのとんぼ返りから負荷を与える動きが非常に強力であったが今期は悪でロックする動きがかなり普及しており、以前よりも通し辛さを感じた。


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メタグロス@メタグロスナイト

性格:陽気

特性:クリアボディ→硬いツメ

技構成:アイアンヘッド、冷凍パンチ、雷パンチ、地震

実数値:155-197(252)-170-×131(4)-178(252)

普通のメタグロス
後述のゲッコウガポリゴン2と合わせて用いることにより数値受けが存在するPTにも臆することなく選出できた。

メガゲンガーが非常に重かったため222シャドボ耐えまで振ったほうが良かったかもしれない。

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ゲッコウガ@水Z

性格:臆病

特性:激流

技構成:ハイドロカノン、熱湯、どくどく、身代わり

実数値:147-×-88(4)-155(252)-91-191(252)

水枠。
物理受けに繰り出し、身代わりで補助技を透かしつつか激流圏内に入れて殴っていく。
前期まではリザードンと相手のカプ・テテフの対面での比較的安定した引き先になっていたが、今期はこの動きがかなり認知されておりムンフォを撃たれる場面が多かった。
どくどくはスイクンギャラドス等のタイプ受けを咎めるために採用。
その他にもZを消費した後の崩しや裏のポリゴン2ランドロスと合わせ詰めていくことにも用いることが出来るため非常に便利な技だった。

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ポリゴン2@しんかのきせき

性格:控えめ

特性:ダウンロード

技構成:トライアタック、ほうでん、身代わり、じこさいせい

実数値:191(244)-×-110-143(36)-115-109(228)

ゲッコウガギルガルド、その他耐久ポケモンを後無げから処理する枠。
Sはほとんどの残飯ギルガルドや遅いカプ・レヒレスイクンを抜けるライン。
これより速いギルガルドは切っていた。


【結果】
メイン 最高最終2110
サブ 爆散

ゲンガーがめちゃくちゃ重かった。