燃え尽き症候群

ポケモンの構築を書きます

【最終6位】無難風スタンダード【S10シングル】

皆さんお久しぶりです。新環境になったのと久々にいい感じの順位でシーズンを終える事が出来たので記念に記事を書きました

【構築経緯】
今期は積極的にサイクルを回すことが難しいと感じたため、サイクル要素は少なめに抑え、対面性能の高いポケモンを集めたスタンダードな構築を選択。
しかし、純粋なスタンパでは相手的にも試合プランが立てやすく、選出と択で試合がほぼ決まってしまうパターンがかなり多かったので、ポケモンのパワーを維持しつつ、相手視点から見えにくい勝ち筋を織り込むことを意識。
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【単体紹介】


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リザードン(キョダイマックス個体)@命の珠

特性:猛火

性格:臆病

技構成:ブラストバーン、暴風、竜の波動、原始の力⇔身代わり

実数値:153-×-99(4)-161(252)-105-167(252)

ダイマ枠。
明確な特殊受けがいない場合の制圧力が凄まじく、ダイマックスを通せた時はかなり簡単に試合を決める事が出来た。
ただし、このポケモンはパッチラゴンやマリルリアシレーヌ等のKP上位とダイマックスを切りあった場合ほとんど何も出来ずに負けてしまうという欠点がある。
そのためリザードンを選出したいPTにそれらのポケモンがいた場合は後述のモロバレルやウーラオスと同時に選出し、相手に先にダイマックスを切らせた上で展開する事を心がけていた。
技構成は一致技最大威力の"ブラストバーン"、"暴風"、パッチラゴンに撃つ"竜の波動"は確定。
"ソーラービーム"は撃つ場面がほぼ無いと感じていたため、ラス1の枠はミラーやヒートロトムに刺せる"原始の力"とピクシーやブリムオンのダイマックスを確認してから動ける"身代わり"を入れ替えながら使っていた。



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アシレーヌ@拘りスカーフ

特性:激流

性格:臆病

技構成:泡沫のアリア、ムーンフォースサイコキネシス、瞑想

実数値:155-×-95(4)-178(252)-136-123(252)

C:ムーンフォースが無振りDMパッチラゴンに64%~

単位性能が高い+読まれにくいスカーフ枠。
アシレーヌの弱点であるSの遅さを克服したことにより、パッチラゴンの竜技や鉢巻ウーラオスの水悪闘技に投げる等の柔軟な立ち回りが可能となっている。
このポケモンの存在により多くの相手にイージーウィンを拾うことが出来た。
採用当初はアイアントを倒すための"ハイドロカノン"やウーラオスダイマックスを見てから動ける"フリップターン"を入れていたが、終盤にかけてドヒドイデモロバレルが増殖してきたので最終的にはこのような構成に落ち着いた。



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ウーラオス 一撃の型(キョダイマックス個体)@気合いの襷

特性:不可視の拳

性格:意地っ張り

技構成:暗黒強打、インファイト、不意打ち、毒突き

実数値:175-200(252)-121(4)-×-80-149(252)

A:暗黒強打が無振りパッチラゴンに38%~

個人的に最も単体性能が高いと思っている襷枠。
A特化にする事でアシレーヌの"ムーンフォース"と合わせて"暗黒強打"で無振りDMパッチラゴンを確定で倒せる様になる。
"毒突き"は主にアシレーヌニンフィアマシェードへの打点として採用した。
あまりしたくはない立ち回りではあるが、一応パッチラゴンの"電撃嘴"+"毒突き"で珠DMピクシーを落としたりも出来る。



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パッチラゴン@ラムの実

特性:はりきり

性格:陽気

技構成:電撃嘴、逆鱗、けたぐり、燕返し

実数値:165-152(252)-111(4)-×-90-139(252)

状態異常を絡めてきそうな構築(バレルゲンガー等)に対してイージーウィンを拾うためにラムナックルで採用。
相手視点でパッチラゴンミラーはDドラグーンorスカーフ逆鱗で突っ張らざるを得ない場合がかなり多いので、パッチラゴン対面でスカーフアシレーヌに引いてウーラオスで突破すると襷とこちら側のDM権を残したまま試合を始められる事が多かった。



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ドサイドン@突撃チョッキ

特性:ハードロック

性格:意地っ張り

技構成:地震、ロックブラスト、角ドリル、馬鹿力

実数値:205(116)-194(132)-151(4)-×-107(252)-61(4)

H-D:C187ポリゴンの適応力珠Dアタック(150)が~50.2%

電気の一貫切り兼ポリゴンZのダイアタックに投げる用のポケモン
このポケモンの存在が相手のパッチラゴン使いの手元を狂わせ、前述のアシレーヌの前で多くのパッチラゴンが何もせずに死んでいく事がかなりあった。
"角ドリル"はウーラオスやパッチラゴンで崩し切る事が難しいマタドガス入りサイクルやモジャンボ入りを崩すために採用。
"馬鹿力"はヒトムナットに一貫する打点として採用したが、副産物としてサザンドラへの安定した打点となったり、DM時に積み技として使えたり等かなり便利だった。



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モロバレル@黒いヘドロ

特性:再生力

性格:図太い

技構成:ギガドレインクリアスモッグ、守る、キノコの胞子

実数値:219(236)-×-134(252)-105-103(20)-50

クッション枠。
リザードンドサイドンが水タイプと対面した時に投げるポケモン
終盤はこのポケモンに対するメタが半端じゃなかったので"光合成"を切って"守る"を採用した。
これにより交代際に相手のマリルリや水ウーラオスにダイジェットを撃たれたとしてもある程度の誤魔化しが効く。
また、リザードンが相手のダイマックスを強要しやすいため、そこにモロバレルを合わせてダイマックスを枯らすと言った使い方も出来る。
"光合成"はナットやミラーでtodする時くらいしか欲しいと思う場面がなかったの外してもそれほど困らなかった。

【選出】
リザードン+ウーラオス+モロバレル(DM+襷+クッション/リザードンが通っているときは基本的にこの選出)

パッチラゴン+アシレーヌ+ウーラオス(DM+襷+スカーフ/対バレルカビやゲンガー入り、ハピラキヌメルゴン等の特殊受け入り)

リザードン+ドサイドン+モロバレル(DM+サイクル /対パッチラゴン入りタイプ受けサイクル)

アシレーヌ+ドサイドン+モロバレル(スカーフ+サイクル/フェアリーの一貫がある構築への選出 状況に応じてDMを切る)

パッチラゴン+ドサイドン+モロバレル(崩し+クッション/対受け構築 輝石サイドンにけたぐりを当てることが出来ればだいたい勝てる)

【結果】
TN くぼたいと 最終6位
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【最終6位】獄炎ミミカビドラパ【S5シングル】

皆さんお久しぶりです。
"アレ"のせいで最悪のタイミングになってしまったのですが、久しぶりに納得のいく構築を組むことが出来たのでほぼ自己満で構築記事を書きます。

【構築経緯】
シングルでサンパワーリザードンを思うように扱えず、センチメンタルでダブルバトルをプレイしていたところキョダイゴクエンという技が非常に強力である事に気付き、シングルでもワンチャンあると信じてキョダイリザードンを採用した。

【コンセプト】
キョダイリザードンで数的有利を取り、ゴクエンを残しながら後ろのミミカビ(ドラパ)で詰める。

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【単体紹介】

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リザードン(キョダイマックス個体)@ラムの実

特性:猛火

性格:臆病

技構成:火炎放射、暴風、竜の波動、奮い立てる

実数値:153-×-99(4)-161(252)-105-167(252)

火力もSも削りたくなかったのでCS。142珠ミミッキュのDホロウ確定耐えまで振っても良かったかもしれない。キョダイゴクエンという技が非常に強力で、死に際に撃つことによりミミッキュで縛れる範囲を伸ばしたり、通常のダイジェットエースが辛いみがわりチイラミミッキュ咎められたり等通常のダイマエースとは異なった勝ち筋を生み出す事が可能。
カバドリに対して《ドラパルト、ミミッキュ等に相手カバルドン後投げ→リザードン投げから奮い立てる→キョダイゴクエンで処理→Dウォールで後続ドリュウズの襷を潰しながら砂をからして処理》というムーブを成立させるためこのような持ち物と技構成に。
竜の波動は主にパッチラゴン、オノノクスにDドラグーンを撃つために採用。あと単純に追加効果のAダウンが強い。



※暴風を採用している理由について質問が多かったので追記

簡潔に言うとDジェットの威力をあげるためです。確かにエアスラッシュダイマックスしないかつ上から撃つ場合の威力期待値が高く、安定した打点となりますが、このポケモンを選出する場合は基本的にダイマックス前提となるのでDジェットの威力を優先しました。具体的には皮が無くなって珠ダメージが入ったミミッキュを確定で落とし切れるようになったり等の恩恵があり、間違った選択ではないと思っています。
では何故炎技の火力はあげてないのかと言うと、ダイマックス同士の撃ち合いに使う技は圧倒的にDジェットが多く、キョダイマックス技はどちからと言えば後続にスリップダメージを残すと言った意味合いが強いからです。
撃ち合いに勝つ前提であれば相手を倒すターンか倒した後のターンにゴクエンを撃てた方が理想的であるため、火力を過剰に求める必要はないと判断しました。また、火炎放射よりDバーンにした時に威力が上がる特殊技は大文字、オーバーヒート、ブラストバーンの3つがあるのですが、この3つのどれかを採用してしまった場合非ダイマ状態でミミッキュの皮を安定して剥がせる技が無くなってしまいます。

以上の理由からこの様な構成となりました。

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ドラパルト@拘りスカーフ

特性:すりぬけ

性格:控えめ

技構成:流星群、シャドーボール、蜻蛉帰り、呪い

実数値:167(28)-×-117(172)-165(236)-96(4)-171(68)

H-B:142珠ミミッキュの+2かげうちを15/16耐え
C:11n
S:+2無補正252パッチラゴン+2、だいたいのみがわり竜舞ドラパルトを抜けるライン

初手要員+スイーパー+詰め筋。いろいろと役割を持ち過ぎたポケモン。後述の残飯カビゴンと合わせる事でダルマ入りに対して比較的安全に立ち回る事が出来る。
欠伸残飯カビゴンと組ませる関係上相手の身代りドラパルトの鬼火に対して後投げしたいので物理型ではなく特殊型で採用。霊技にラグがない点も優秀だった。
スカーフ特殊ドラパルトでは珍しく?炎技を切っているが、リザードン、ダルマ、カビゴン(は諸説)がナットレイに対して有利を取れるため特に気にならなかった。それよりも呪いが詰め筋として非常に強力で、リザードンのゴクエンと合わせる事により2ターンで相手のHPを5/6削る事が可能となる。
自主退場によって過剰ギャラドスに展開させない点もかなり優秀。


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カビゴン@食べ残し

特性:厚い脂肪

性格:腕白

技構成:ヘビーボンバー、地割れ、守る、欠伸

実数値:267(252)-130-128(252)-×-130-51(4)

最も広い範囲に出せる(と自分が思っている)カビゴンミミッキュに強気に出るためにヘビーボンバーを、ラス1カビゴンピクシーに詰められる事を防ぐために地割れを採用した。
終盤にかけてメタが厳しくなっていったが、シンプルにクッションとしての性能がズバ抜けているためリザードン、ドラパルト、Wロトムによって隙を埋める事でどのようなPTに対しても機能させる事が出来た。
守るを採用する事により後投げからほとんどのポケモンダイマックスを枯らす事が出来る他、ゴクエン呪いのスリップも稼げるようになり、PTのコンセプト上かかせない存在となっている。
あと眠りターンとか地割れで上振れた時のパワーがヤバすぎる。


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ミミッキュ@命の珠

特性:化けの皮

性格:陽気

技構成:ゴーストダイブ、じゃれつく、かげうち、剣の舞

実数値:131(4)-142(252)-100-×-125-162(252)

ストッパー+詰め筋。
ドリュウズを抜きたかったのとカビゴンへのダメージを意識して最速AS珠。スリップダメージを入れる技と非常に相性が良く、先にゴクエンや呪いを入れておく事によってほとんどのポケモンゴーストダイブ+かげうちで縛る事が可能になる。
また、カビゴンの欠伸展開からダイマックスエースとして動かす事も可能。
基本的に文句の付けようがない性能なのだが、ラスワンで同じ構成のミミッキュが対峙すると地獄絵図になるのでそこだけ嫌い。


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ヒヒダルマ@拘り鉢巻

特性:ごりむちゅう

性格:陽気

技構成:氷柱落とし、地震、馬鹿力、蜻蛉帰り

実数値:181(4)-192(252)-75-×-75-161(252)

アシレーヌ+ナットレイ+ヒートロトム等の低速タイプ受けサイクルを崩す駒。また、カビゴンや後述のロトムと合わせる事によってキョダイマックスラプラスに対して圧倒的に優位を取れる。
シンプルに威力期待値が段違いなのとダイマキッスを落として貰うために冷凍パンチではなく氷柱落としを採用。外しに泣く場面も多かったが、怯みのお陰で拾えた試合もまあまああったので間違った選択では無かったと思う。
地震アシレーヌドヒドイデをワンパンする用とドラパルト、ラプラスカビゴンに一貫する打点として採用。馬鹿力はカビゴンロトムをワンパン出来るのとシンプルに命中安定の高火力技として使える点を評価して採用した。
蜻蛉返りは構築段階ではドリュウズの襷を潰すために採用していたのだが、何故かノータイムで突っ込んでくるスカーフドリュウズが多くて毎日泣き叫んでいた。でもロトムとの申し訳程度のトンボルサイクルが出来たのはちょっとだけ強かった。


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ウォッシュロトム@カゴの実

特性:浮遊

性格:図太い

技構成:ハイドロポンプボルトチェンジ、悪巧み、眠る

実数値:157(252)-×-159(140)-131(44)-128(4)-115(68)

H-B:187ドリュウズ地震15/16耐え
S:速めのラプラス抜き(これより速いラプラスは切っていた)

ここまでのポケモンで重いアーマーガア、ウォーグル、エースバーン等を見るために採用。
役割集中やドヒドイデで無理矢理毒を入れて受け回すといった方法でこのポケモンを見ている人が非常に多かったので眠るを採用。
眠るは単なる回復ソースの他に疑似的なDウォールとしても使用する事が可能で、相手のダイマターンを1ターン消費させながら詰めていく立ち回りも出来たりする。
ミミッキュのいない欠伸カビゴン入りは呪いやゴクエンを入れたカビゴンに対してこのポケモンを展開する事によりほとんど安定して詰める事が出来た。

【選出】
基本選出(対スタンパ):リザードン+カビゴン+ミミッキュorドラパルト

対受け攻めスイッチ的なやつ:ヒヒダルマ+カビゴン+ミミッキュ(過剰にナットレイを恐れない事が重要)

対受け回し:ヒヒダルマ+ロトム+カビゴン(カビゴンヒヒダルマで無理矢理1体持って行ってロトム+カビゴンTOD)

【結果】
群狼ロム 最終6位
Easy revengeロム 最終87位

スペシャルノーサンクス】
切断バグプレイヤー全員
はやくswitchと臓器を売って欲しいです

【S16使用構築】発狂リザグロスアーゴヨン

【構築経緯】
一貫さえ作れれば竜Zアーゴヨンが世界で一番強いと思ったのでアーゴヨンを介護する構築を組んだ

【単体紹介】
リザードン@ナイトY
控えめH44B252C92D4S116
技構成:火炎放射、めざ氷、ニトチャ、気合玉
アーゴヨンを見せるとバンギラスヒードランが嬉しそうな顔をして出てくるので気合玉を当てる。マンダに突っ張りたかったのでB振り。

ランドロス@バンジ
呑気HB252D4
技構成:地震、めざ氷、ステロ、蜻蛉
物理受け兼ステロ撒き。カビゴンに吹き飛ばしがなく、身代わりビルドランドに勝てないので岩石ではなくめざ氷

カビゴン@フィラ
慎重@h244B252D12
技構成:捨て身、欠伸、地震、リサイクル
普通のカビゴングロス軸やリザードン軸と殴りあってもらいたかったので2ウェポン。

アーゴヨン@竜Z
臆病H20B4C220D12S252
技構成:流星群、大文字、ヘドウェ、悪巧み
普通のアーゴヨン。ラッキーの投げ3耐え。こいつを頑張って通す。通せなかったらじゃんけんを頑張る。

メタグロス@ナイト
意地H204A116B4D4S180
技構成:思念、地震、バレパン、グロパン
ステロを撒いたあとに最速じゃないリザードンを縛って欲しかったので準速100族まで抜けるようにした。火力を削っているが、ステロで充分補える範囲。ガルドグロスクチートを倒すために地震を採用。

カプ・レヒレ@ウイ
臆病H228C36S252
技構成:熱湯、ムンフォ、瞑想、身代わり
相手のレヒレガルドに弱くなさそうなのとカビゴンでは激流ゲッコウガに勝てないので採用。熱湯でテッカグヤを焼くと基本イージー

【結果】
こっから負けまくった
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【第3回Boss Rush 1位】悪鬼滅殺リザグロス

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リザードン@メガストーンX

性格:意地っ張り

特性:猛火→硬い爪

技構成:フレアドライブ、ドラゴンクロー、瓦割り、竜の舞

実数値:167(108)-198(236)-132(4)-×-108(20)-138(140)

A-11n
H-ゴツメダメージ最小
H-D→C200テテフのサイキネを93.7%で耐え、C222メガゲンガーの状態異常祟り目を62.5%で耐え
S-準速レヒレ抜き

メガ枠。
受け回しはカプ・レヒレメタグロスで充分崩せるのでナットドランやバンギバレルのようなタイプ受けサイクルに刺すために竜舞瓦割りで採用。
ミストフィールド+リフレクターが展開された状態で有利対面を作れた場合、後投げされたボーマンダの前で舞うことが可能になるため、レヒレとの相性もいい。


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ランドロス@バンジの実

性格:呑気

特性:いかく

技構成:地震、毒々、めざ氷、蜻蛉返り

実数値:196(252)-165-156(252)-125-101(4)-99

ミミッキュやその他物理に対する切り返し。
後述のレヒレとの相性も考えるとビルドでもいい気がするが、相手のランドロスカビゴンに不安が残るため毒めざ氷で採用。


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ゲッコウガ@達人の帯

性格:臆病

特性:変幻自在

技構成:悪の波動、冷凍ビーム、めざめるパワー(電)、みがわり

実数値:147-×-87-155(252)-92(4)-191(252)

対レヒレマンダガルド用ポケモン
草Zで使うことも考えたが、空かされた際にレヒレがかなり怪しくなってしまう点とレヒレと同時選出の機会が非常に多い点から、Z無しで近い範囲を見れる帯めざ電で採用。
珠でない理由は択ゲーで削り殺されることと、持ち物バレを防ぐため。
副産物としてテッカグヤドヒドイデにも強く出れるようになった。(Hドヒドイデが丁度確二)
また、地味にダメージをずらすことで相手のサザンや悪波に受け出されたモロバレルを冷凍ビームで落としたりも出来る。
みがわりを見せると基本的に何かしらのZが警戒されるため、同時選出したレヒレのカプZがよく通った。

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カプ・レヒレ@カプZ

性格:臆病

特性:ミストフィールド

実数値177(252)-×-136(4)-115-150-150(252)

技構成:自然の怒り、ムーンフォース、挑発、リフレクター

このポケモンでメガ枠の一貫を作ることを意識する。
メガ枠をサポートするためのリフレクターと激流ゲッコウガや相手のレヒレに対する遂行技としてのムーンフォースを優先的に採用しているため、水技を切っている。
実際にしおみずがあれば楽になる試合もあったが、それが原因で負けたことはなく、リフレクターやムーンフォースのおかげで勝てた試合のほうが遥かに多かった。

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メタグロス@メガストーン


http://kobayashitx.hatenablog.jp/entry/2019/02/11/195141←調整はこちらから

技構成:アイアンヘッド、雷パンチ、グロウパンチバレットパンチ

怒りリフレクターカプ・レヒレとの相性がとてもいい。
カプZや怒りで荒らした後にリフレクターを貼ってからこのポケモン死に出しする動きが非常に強力だった。
またグロパン+バレットでロップを確殺出来るため、ロップカグヤに対してグロウパンチが安定択になる。
悪Z以外のみがわりゲッコウガにも強め。
ヌオーに対する役割集中のためアイへ→思念でも良かったかもしれない。

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ミミッキュ@気合いの襷

特性:化けの皮

性格:意地っ張り

技構成:じゃれつく、シャドークロー、かげうち、剣舞

実数値:131(4)-156(252)-100-x-125-148(252)

ストッパー兼相手のミミッキュ対策。
非常に高い対面性能を持っているが、物理受けに対して無力なので、メタグロスリザードンで相手の物理受けを無理矢理突破してからこのポケモンを出す。

身代わりハイパービームゲッコウガ

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ゲッコウガ@ノーマルZ

臆病CS252B4

破壊光線、悪の波動、奮い立てる、身代わり

S15で使用したゲッコウガ
マンダガルドやゲッコウガ受けをカモりまくる型。
有利対面や毒ガルドの前で身代わりを押し、奮い立てることによって相手のPTをめちゃくちゃに出来る。
相手がレヒレ+ギルガルドのようなタイプ受けでゲッコウガを見てくる場合はそのまま奮い立てて勝ち。
カビゴンポリゴン2のような数値受けで見てくる場合は悪波を撃って引き、+1Z圏内に入ったタイミングで突然奮い立てて勝ち。
一応素ノマZでもサザンドラアーゴヨン、特殊耐久にガッツリ割いてないリザX程度ならワンパン出来るため、対面性能もそこそこ高め。

以下+1破壊光線Zの与ダメ

177-150 カプ・レヒレに98.8%~(93.8%でワンパン)
187-140 メガフシギバナ 同上
157-162 ドヒドイデに103.1%~(確一)
266-143 カビゴンに68.7%~(悪の波動2回後にワンパン)
191-115 ポリゴン2に80.1%~(悪の波動1回後にワンパン)
171-150 メガギャラドスに102.3%~(確一)
197-130 メガボーマンダに102.5%~(確一)

【S14使用構築】カプ・レヒレ虐待スタン【最高2158】

【構築経緯】個人的に対面寄りの選出の中では一番パワーが高いと思っている襷ゲッコウガ+Zミミッキュ+メガの並びからスタート。
激流ゲッコウガでは中盤から終盤にかけて増殖したカプ・レヒレに負荷を与えることが難しく、どうしても後手に回ってしまう。
そこで見えないルートでカプ・レヒレ等の水タイプを処理した後にゲッコウガを通すことを意識して取り巻きを選んだ。


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【単体紹介】


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リザードン@メガストーンX

性格:意地っ張り

特性:猛火→硬い爪

技構成:フレアドライブ、逆鱗、雷パンチ、竜の舞

実数値:167(108)-198(236)-132(4)-×-108(20)-138(140)

A→11n、+1雷パンチでH164までのカプ・レヒレを確定一発
H-ゴツメダメージ最小
H-D→C200テテフのサイキネを93.7%で耐え、C222メガゲンガーの状態異常祟り目を62.5%で耐え
S:準速レヒレ抜き

メガ枠。
メガリザードンX剣舞か鬼火が主流であるため、竜舞は殆ど読まれることがなく、思わぬ勝ちを大量に拾うことが出来た。
剣舞ではなく竜舞である理由は雷パンチで水タイプを崩した後に裏のポケモン(メタグロスミミロップ、ゲンガー等)に縛らることを防ぐため。また、火力のあるカプ・レヒレは+1でもワンパンすることが出来、火力のないレヒレリザードンに対する遂行速度が遅いため複数回舞うチャンスがあるという考えから。
この考えは正解で基本的に後投げされたレヒレには殆ど勝利することが出来た。


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ランドロス@バンジの実

性格:呑気

特性:いかく

技構成:地震、毒々、めざ氷、蜻蛉返り

実数値:196(252)-165-156(252)-125-101(4)-99

リザードンメタグロスのSラインの関係で対ミミッキュに不安が残るため、安定して後投げ出来る枠として採用。
相手のランドミミに対して後投げから切り返すためにめざ氷と蜻蛉返りは必須。
ゲッコウガが見えただけで選出を躊躇ってしまうのが弱い。

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ゲッコウガ@気合の襷

性格:臆病

特性:激流

技構成:熱湯、悪の波動、冷凍ビーム、水手裏剣

実数値:147-×-87-155(252)-92(4)-191(252)

普通の3W襷ゲッコウガ
3枠目として毒や挑発も採用候補であるが、激流を見せた時点で相手のボーマンダが突っ張ってくれることが少なくなく、特殊耐久に厚く降ったメガボーマンダが減少傾向にあることから、今期は冷凍ビームが入れ得であると感じた。
悪の波動は重めのギルガルドメタグロスへの勝率を引き上げるために必須。
メガやZで場荒らした後に襷を残したこのポケモンを通す動きが非常に強力だった。

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ミミッキュ@ミミッキュZ

性格:意地っ張り

特性:化けの皮

技構成:じゃれつく、影うち、剣の舞、挑発

実数値:155(196)-143(156)-117(132)-×126(4)-119(20)

ゲッコウガリザードンと相性のいいZ枠。
技構成の関係上リザードンで崩すのが難しいカビゴンカバルドンに強く出るために挑発を採用。
重いメガリザードンXアーゴヨン等のストッパーも兼ねる。
また、後述のZ枠を通すための見せポケとしても機能した。

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ギャラドス@ヒコウZ

性格:意地っ張り

特性:威嚇

技構成:滝登り、とびはねる、身代わり、竜の舞

実数値:175(36)-194(252)-100(4)-×-121(4)-128(212)

ゲッコウガが止まるカプ・レヒレスイクンオニシズクモ等の水タイプやミミッキュが呼ぶモロバレルドヒドイデ等を崩す枠。
ゲッコウガに強めなのも高評価。
また、一定数存在したリザミミガッサ等の対面構築も他のポケモンで相手の襷や皮を剥がすことで半壊まで持っていくことが出来る。
メガ枠を2枚採用していたためZが読まれてしまうことが多かったのが反省点。



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メタグロス@メガストーン

性格:意地っ張り

特性:クリアボディ→硬い爪

技構成:思念の頭突き、アームハンマー、雷パンチ、バレットパンチ

実数値:171(124)-216(252)-172(12)-×-141(84)-135(36)

A→特化
H-D→222メガゲンガーのシャドホ耐え

補完のメガ枠。
主にフシギバナ入りやロップカグヤ、ギャラ顎に選出する。
ゲンガー等と撃ち合えるよう特殊耐久に厚く振った。ここまで特殊耐久に割くことにより、メガ前でカプ・レヒレのドロポンに受け出せるようにもなる。
激流ゲッコウガに対するバレットパンチのダメージ、このポケモンを選出したいフシギバナ入りやロップ入り等にエアームドやヌオーが存在した時の勝率を意識して火力に振り切った。

【結果】

くぼたいとロム最高2158

Vasto Lordeロム最高2116

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どちらも最終死亡

【S13最終2115】リザグロスとデブ【最終18位】

・構築経緯
いつも似たような並びばかりを使っており、飽きが来ていたため、あまり使ったことない受け寄りのPTを使ってみることにした。
リザードンがいないと落ち着かないため、比較的受けチックなリザードンであるHD鬼羽リザードンから出発。次に鬼火と合わせて有象無象を起点に出来るカビゴンを採用。この2体では、地面タイプ(主に毒ランドロス)が重すぎたので、鬼火と相性が良さそうなカプ・レヒレとビルドランドを採用した。
この4体と@2をいろいろ変えながら回している内にカプ・レヒレの圧力の低さが気になったので、より制圧力の高い激流Zゲッコウガに変更。
ヒレを外したことによりドヒドポリ2が無理になってしまったため、ゲッコウガにドヒド入りを崩して貰うために"奮い立てる"を採用した。

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・単体紹介

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リザードン@メガストーン

性格:慎重

特性:かたいツメ

技構成:雷パンチ、ニトロチャージ、はねやすめ、鬼火

実数値:183(236)-150-131-×-137(156)-135(116)

デブのエサとなる肉を焼くポケモン
最強ポケモンであるゲッコウガとの対面で羽休めから入ることによって型を確認した上で行動することが可能になる点を評価してHD振り。
ゲコミミといると剣舞型と認識されるのかこのポケモンを突破することの出来ない選出をされる場合が非常に多く、イージーウィンを拾うことが出来た。


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ランドロス@バンジのみ

性格:腕白

特性:威嚇

技構成:地震、打ち落とす、ビルドアップ、みがわり

実数値:196(252)-166(4)-143(156)-×106(44)-118(52)

崩し+物理受け。
今期はDをみがわりがテッカグヤの放射を耐える程度まで落とし、4振りミミッキュ抜きまで振った。
この選択は正解で、鬼火の入った(呪いのない)ミミッキュを身代わりを残したまま突破することが可能となり、ゲコミミマンダ等に対する勝率が引き上げられた。


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ゲッコウガ@水Z

性格:臆病

特性:激流

技構成:熱湯、悪の波動、みがわり、奮い立てる

実数値:147-×-88(4)-155(252)-91-191(252)

プチ地雷枠。
ドヒドポリ2が本当にどうしようもなかったので奮い立てるを採用。
熱湯カノンでも崩せないことはないが、奮い立てる後であれば充分な火力を出せることとトーチカや氷Z等を考慮するとドヒドに対してかなり微妙な択となってしまうため、悪波を採用。
また、ボーマンダ対面で身代わりから入ってギルガルドが出てきた時に奮い立てるを選択することにより悪の波動の一貫が出来る点も評価が高い。
緊急時にはこのポケモンに肉を焼いてもらうこともあった。

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メタグロス@メガストーン

性格:意地っ張り

特性:かたいツメ

技構成:思念の頭突き、雷パンチ、アームハンマーバレットパンチ

実数値:173(140)-211(212)-171(4)-×-145(116)-135(36)

バナカグヤマンムー殺戮マシン。
このポケモンリザードンミミッキュの相手をする必要はないため、相手のサイクルの潰し枠となるコケコゲンガー等の高速ATにも打ち勝つためHDに厚く振った。
アームハンマーと雷パンチの両搭載は読まれることが少なく、アームハンマーを見せた後ではギャラドスがメガせずに舞ってくることが殆どであったため、多くのイージーウィンを拾うことが出来た。

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ミミッキュ@気合いの襷

性格:陽気

特性:ばけの皮

技構成:じゃれつく、シャドークロー、影うち、剣舞

実数値:131(4)-142(252)-100-×-125-162(252)

リザードンの型を誤認させるためだけの存在。
残り一枠がどうしても決まらず採用したが、殆ど出さなかったので変えるなら間違いなくこいつ。
ミミッキュミラーや意地グロスに打ち勝つために最速。

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カビゴン@イアの実

性格:腕白

特性:食いしん坊

技構成:捨て身タックル、地震、鈍い、リサイクル

実数値:254(148)-133(20)-128(252)-×-141(84)-51(4)

構築の要。
リザードンゲッコウガが焼いた肉を食いまくる。
非常に詰め性能が高いポケモンであり、相手視点では、このポケモンを突破するための手段を用意する必要があるため、このポケモンを採用しているだけで相手の選出が非常に読みやすくなる。
鬼火がないときでも出来る限り広い範囲と打ち合ってもらうために腕白。
捨て身タックルを採用することで自発的に木の実圏内に入れることが可能となり、特殊による中途半端な処理ルートしか用意していないPTをわからせることが出来た。

・結果
TN Vasto Lorde 最終レート2115 18位

鬼火を外す度に雄叫びをあげるのが楽しかったです。